事故にあったらまず行うこと

人身事故を起こしてしまったら、すぐに車を降りて被害者の安全確認を行いましょう。道路に横たわっていては二次災害に巻き込まれかねません。安全な場所へ移動させましょう。その後、救急車と警察、保険会社へ連絡を入れてください。警察がきたら、自動車保険用の事故証明を発行してもらいましょう。野次馬の方がたくさん集まっていれば、裁判になったときに目撃者になってもらうよう依頼し、氏名・住所・電話番号を控えましょう。1人の意見ではあいまいな部分も出てくるので、5人ほどいれば正確な状況が伝えられると思います。被害者の方が軽症であれば、その場で身分証を交換してください。免許証が一番いいですね。さらに、事故の状況を後からでも報告できるよう、スマホのカメラで事故現場を撮影しておきましょう。損傷部分のアップなども大事です。

被害者側になってしまったら、事故にあった後自分の判断で事故を終わらせてはいけません。必ず警察に人身事故として届けをだしましょう。事故にあった日は大丈夫でも、後から後遺症が出たり怪我がひどくなることもあります。その時、相手が誰だったのかわからないと示談金の請求ができませんので、どんな軽症の場合でも加害者の住所・氏名・電話番号はかならず控えましょう。